中型犬になったら

中型犬のドッグフード選びは非常に難しいといってもいいでしょう。

小型犬用や大型犬用というのはよくあるのですが、
中型犬用のドッグフードというのは強いてあまり売られていないように思います。
大型でもなく小型でもなく、どっちなのかが区別がつかない大きさですからね。

人それぞれ、どの大きさが小型で、どのくらいの大きさになったら中型で、
どの大きさが大型なのかというのは、その人の感性の違いも出てきてしまいますので、
一概にいうことができません。

中型犬というと、柴犬などがそれにあたりますよね。
スピッツヤビーグルなども中型犬と呼べるでしょう。
雑種のワンちゃんも中型サイズが非常に多いですよね。

一般的には中型というと 10キロ~15キロくらいだと推測できますが、
このくらいの子のドッグフードは小型犬用をあげるべきなのか、
大型犬用をあげるねきなのか、非常に迷いますよね。

捨てることになるかもしれませんが、一度小型犬用と大型犬用を買ってみることをおすすめします。
小型犬用を中型サイズの子に食べさせると、4キロくらいは、あっという間になくなってしまいます。
小粒なため、上げる量が非常に多くなるからです。

大粒の大型犬用ですと、しばらく持つと思いますが、大型犬用は粒が大きいため、
中型の犬の口のサイズにつぶが合うかどうかが分かれ目になるところですね。

中型犬の口の大きさは犬種によってそれぞれ違います。
マズル(鼻の付け根から鼻の先まで)の長さや細さによっても違いますし、
食べる量もその子の体格の大きさによって相当変わってきます。

体格の大きさ、体重の重さなどを考慮しながら、
飼い主が適切なドッグフードを愛犬のために選んであげるということが重要になってきますから、
粒の大きさや食べる量を考慮しながら選んであげるようにしてください。
どうしてもわからない時には、お店の方に相談したり、動物病院でご相談されてみるのもいいかもしれません。

ひとりで悩まずに誰かに相談してみてくださいね。