与えるドックフードを見直す必要性

今与えているドッグフードはその子にあったドッグフードですか?

ドッグフードには様々な違いがあります。
作られているメーカーによっても違いはたくさんありますが大まかに分けると、

生まれてから1歳まで食べる 子犬用(幼犬用)
1歳~7歳頃まで食べる  成犬用
7歳~11歳頃まで食べる  シニア用
11歳以上~  高齢犬用

だいたいこの4つに分類されていると思います。
アナタの犬は年齢に見合ったドッグフードを与えられているかどうか、まず確認してください。

次に、アナタの犬は病気をしていませんか?
病気をしていない犬であれば、市販の普通のドッグフードで良いでしょう。

しかし、心臓が悪かったり、血液検査の結果で腎臓や肝臓が悪かったりする場合には、
その病気に見合った食生活に改善しなければなりません。

市販でスーパーなどでも、沢山の種類のドッグフードが販売されています。
色とりどりだったり、値段も安いものから高いものまで本当にたくさんの種類があり、どれを買えばいいのか迷いますよね。

市販されているドッグフードのパッケージの裏表紙を見てみてください。
合成着色料や、化学調味料、添加物がたくさん含まれているドッグフードを選ぶのはやめましょう。
たくさんの添加物がハイッテイルドッグフードをあなただったら食べられますか?
「私だったら食べたくないな」と思うものは、犬にとっても良くないものです。

犬は目が人間と違い、カラーで見ることはできません。
白黒の世界に生きているのです。
ですから、ドッグフードが緑やオレンジ、黄色などに着色されていても、
それは犬には関係ないことなのです。

見た目の色がきれいだからというのは人間にのみで、犬には関係ありません。
色がついているドッグフードは着色料を使用しているということなのです。
着色料だらけのドッグフードを長い期間犬に食べさせていたら、
どれだけ体に悪いかは少し考えて頂ければわかるはずです。

犬にとっては無添加のドッグフードが一番いいのです。
犬の健康管理のためにもう1度、与えているドッグフードを見直してみてはいかがでしょうか。