正しいドックフードの与え方

愛犬が我が家にやってきてからその一生を終えるまで食べるご飯がドッグフードです。

ず~~っと一緒に暮らしていくワンちゃんが病気をすることなく、
いつも元気で暮らしていけるように、飼い主としてはケアしてあげなければいけませんよね。

ワンちゃんはドッグフードを選べません。
飼い主が愛犬のために選んであげなければいけません。
ワンちゃんが長生きするためにいいものを選んであげられるのは飼い主様自身ということになります。

値段が高い物が全ていいというわけではなく、
ドッグフードの中に含まれている添加物や、合成保存料などが問題になってきます。
パッケージに添加物や合成保存料が含まれていないか、きちんと確認してから購入していただきたいと思います。

ワンちゃんの健康のためにもうひとつ重要なことは与える分量です。
ワンちゃんが小型犬なのに中型犬と同じ分量を与えてしまうと、
犬は与えられただけ食べてしまう動物ですので、肥満になってしまったり、体内の臓器に支障をきたすこともあります。
大型犬に小型犬のフードを与えると量が少なすぎて痩せてきてしまいます。

ご自分の飼っているワンちゃんの体重を知ることがまず第一です。
ご自分のワンちゃんが小型なのか、中型なのか、大型なのかを知ることがまず重要なポイントです。

ご自宅の体重計でもワンちゃんの体重を測定することができます。
まず、ご自分が体重計に乗り、次にワンちゃんを抱えて体重計に乗ります。
抱えた体重からご自分の体重を引けば、ワンちゃんの体重が出ますよね。

体重がわかれば ドッグフードを購入しに行った時に、
パッケージに書かれている適正体重のドッグフードを選ぶことができます。
ドッグフードは体重の他にも、適正年齢が記載されておりますので
ワンちゃんの年齢にあったドッグフードを見つけてあげてください。

適正体重と年齢。
その子にあったドッグフードをあげるのに大変重要なこととなります。

1日でも長く楽しく暮らすために、タダシイドッグフードを選び、与えてあげてくださいね。