ドックフードの選び方とは

一昔前に比べて、小型犬を飼うということの方が多くなってきたことや、核家族化や少子化などによって家族の数が少なくなり、
その代わりにペットと、家族同然に過ごすようになってきた現在では、ペットの生活もかなり変わってきました。

今では、家の軒先に繋いで外で飼うという感覚ではなく、大型犬であっても室内で飼うことも多く、
だからこそ余計にペットの病気や食に関しても、飼い主が目を向けやすくなっているのではないでしょうか。

また人間と同じように、元々アレルギー体質で産まれてくる愛玩犬などが多くなってきたのか、生活の場が違うからかはわかりませんが、
目やにや肌荒れなどが起こるアレルギーをもっているわんちゃんも多いようです。

そんなアレルギーを持っているわんちゃんや、飼い主の高齢化や家庭環境でお散歩を十分にできずに、
運動不足で太りがちなわんちゃんなどをお持ちの愛犬家の方は、病院にももちろん通いますが、
病院でもいわれることは、「ドッグフードを選びましょう。」と言うことです。

昔は人間のご飯のあまりご飯にお魚やらお肉やら、お味噌汁やらをかけてペットに食べさせるということも普通でしたが、
やはり人間とわんちゃんとでは、体のつくりは大きく違います。もちろん内臓器官も違うわけです。
ですからわんちゃんには、わんちゃんに合ったペットフードを食べさせてあげることが大事なんです。

では、どんなドッグフードがいいのかというと、厳密にはそのわんちゃんによって変わってきます。
ただし、わんちゃんの症状や年齢などをのぞいても、全てのわんちゃんに言えるドッグフードを選ぶ際の注意点をお伝えします。

「農薬や添加物の結果公開をしているドッグフードを選ぶ」、「お肉を中心とした、動物性たんぱく質がきちんと豊富なドッグフードを選ぶ」、
「あまりにも安価であったり、極端に賞味期限の長いものは避ける」、「わんちゃんが黄土色のコロンとしたウンチをするものを選ぶ」。
以上の点が、最低限抑えておきたいドッグフードの注意点です。

しかしながらわんちゃんも、本来ならば手作りのご飯(と言っても人間と同じではありません)を食べさせてあげられるのがベストです。